- 2010年10月21日 12:52
- 日常生活について
1995年、家庭向けのWindows95が発売されました。
私は今までの貯金と親に頼み込んで初めてパソコンというものに触れました。
当時のパソコンはブロードバンドなどなく、ISDNも導入され始めたばかりで、通常は電話回線を使って繋いだ分だけ通信料がかかる、ま、ほぼ電話と同じでした。
そのため、テレホーダイというサービスを利用して、夜11時~朝5時までの時間にインターネットをしていました。
夜11時前になるとパソコンの前に座り、アタックをかけるのです。
みんなが一斉にインターネット回線に繋ごうとするので繋がりにくくなって、タイミングを逃すと1時間待ちは当たり前、その日は諦めるということもしばしば、いえ、よくありました。
でもその時間以外に繋ごうとすると、電話代が恐ろしいことになるので・・・。
その時代を思い出すと、今はなんて便利なんだろうとしみじみ思います。
パソコンの電源をつければネットに繋がっているのが当たり前な光回線。
いい時代になったものです。
その流れにのって、インターネットのサービスもどんどん幅を広げてきました。
デパートに出かけなくても欲しい商品が届く。買い物に出かけなくてもデリバリーサービスが届く。お互い出会わなくても会話が出来る。9時から15時の窓口時間を気にせずネット銀行でお金の管理も出来る。
この間開設した私のネット銀行の明細はどんどん増えていくばかり。
公共料金の支払いはまだ出来ないけど、これから対応していくんだろうな。
ネットで繋がっていく社会と、私。これからも上手に付き合っていきたい。